|
|
はじめに
みなさんは占いが好きですか?
占いをしたことがありますか?
現代は「占い」があふれています。朝、テレビをつけていると聴こえてくる「今日の占いカウントダウン」やら「今週の占い」やら、新聞を広げると一角にある「今日の運勢」。町をあるくと、目にする姓名判断や運勢鑑定の看板。本屋によると占いコーナーとして占星術やタロット占い、四柱推命・夢占い・風水・手相占いなどたくさんの種類の占いの本が並べられているのを見かける。ネット社会の今、「占い」と検索をかければ、ものすごい数の占いがヒットする。霊感占いのルナも有名サイトの一つ
夜には、有名人を占う話題続行中の細○さんの1時間番組。それを見ている視聴者はなぜ釘付けになるんでしょうか。他人の占いの結果は見ては、共感したり、同感したり、「わかるわかる〜」やら「うんうん」と相槌をうったり・・・・不思議ですよね。きっと、自分に置き換えて判断したり納得したりするんでしょうね。 年を重ねると占いも人生相談が中心になってくるんでしょうかね。 学生時代、それはそれは「占い」というものに一度ははまったものです。朝のテレビの占いは毎日欠かさず見たこともありました。学校での最初の会話が今日の占いのランキングを伝え合うといったこともありました。小学生や中学生のころはトランプ占いが流行って、一日に何度もよい結果がでるまで同じ占いで今日の運勢を占ったり・・・。単純に一喜一憂しては、また翌日同じことを繰り返すといった毎日を過ごしていました。 昔から今も変わらず「占い」は存在し、語り継がれているんですね。人と共に歴史を持ち、そしてこれからも進化し続けるんでしょう。 しかし、そもそも「占い」ってどのくらい歴史があるんでしょうか。どうして、「占い」で人の未来を知ることが出来るんでしょうか。
「占い」ときいて、あなたはどんな占いを思い浮かびますか?
|